刊行物

『鹿児島環境学Ⅰ』、『鹿児島環境キーワード事典』を出版いたしました。

鹿児島大学大学憲章に基づくプロジェクト事業の一環として、
鹿児島環境学プロジェクト(2008年10月に立ち上げ)成果の第一弾、
『鹿児島環境学Ⅰ』、『鹿児島環境キーワード事典』を刊行しました。

 

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『鹿児島環境学Ⅰ』(南方新社刊 A5判 198ページ 本体価格:2,000円)は、

第一章 総説 鹿児島環境学とは何か
第二章 地域論 屋久島論・奄美論
第三章 各論 1.鹿児島の環境を自然史からみる
2.「人と自然の共生」からみた鹿児島環境学
3.地域ジャーナリズムと環境問題
4.外国人を通して見る鹿児島
5.国立公園制度と鹿児島
6.水質保全論-鹿児島湾から考える-
7.環境教育の取り組むべき課題

から構成され、本学教員をはじめジャーナリストや行政関係者等、鹿児島環境学ワーキンググループが、環境学の視点から「鹿児島」という地域を分析したものです。
(南方新社紹介ページ:http://www.nanpou.com/?pid=90452232)

 

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『鹿児島環境キーワード事典』(南方新社刊 A5判 245ページ 本体価格:2,000円)は、

鹿児島の環境・自然について100のキーワードに整理し、そのひとつひとつを見開き2頁で簡潔に説明したものです。
(南方新社紹介ページ:http://www.nanpou.com/?pid=90452235)

今後は、2010年8月に『鹿児島環境学Ⅱ』、さらに2011年度には『鹿児島環境学Ⅲ』の出版が予定されています。