刊行物

『鹿児島の100人 100の風景』を出版いたしました。

『鹿児島の100人 100の風景』

今回、鹿児島県との協働により、鹿児島の自然の豊かさ、多様性についてわかりやすく県民に理解してもらうことを目的として、鹿児島県とゆかりのある県内外の企業経営者、研究者、NPO、文化人等108名に御協力いただいて、各自の自然の原体験・原風景についてお話を伺い、1冊の書籍として出版いたしました。
多くの県民の方に本書をご覧いただき、108名の方の言葉を通じて、鹿児島県の自然の豊かさ、自然環境の変化、自然体験の大切さなどについて考えるきっかけにしていただくことを期待しています。

書 名: 『鹿児島の100人100の風景』
仕 様: サイズ(A5版)、ページ数(234ページ)
定価(本体1,400円+税)、部数(2,000部)
編 著: 鹿児島県環境林務部自然保護課
鹿児島大学鹿児島環境学研究会
協 力: 鹿児島県環境技術協会
発行日: 2013年11月23日
入手方法: 県内の書店等で販売

 

 

本書の構成は次のとおりです。

■はじめに
伊藤 祐一郎
■特別インタビュー(20年前の屋久島環境文化懇談会の委員3名)
井形 昭弘   梅原 猛    日高 旺
■インタビュー(105名)
■あとがき(対談)
■インタビュアー紹介

詳しくは書籍概要(PDF:379KB) 、チラシ(PDF:746KB) をご覧ください。

 

 

なお、本書は、本年が屋久島の世界遺産登録20周年でもあることから、記念出版として位置づけることとしており、売り上げに伴う印税は、屋久島の環境保全のため、公益財団法人屋久島環境文化財団に寄付することとしております。