東京通信

よか晩や

自宅近くに飲み屋がオープンした。扉に「よか晩や フロムさつま」とあるから、鹿児島出身者の店らしい。さつま揚げが出るようだ。当然イモ焼酎もあるだろう。この場所にあったスナック風の店はいつの間にかなくなって、「よか晩や」はその後継である。

大塚駅近くにインド料理の店がオープンして半年になる。まるで流行っていない。インド人とおぼしき店主・調理人がいつも外を眺めている。これが逆効果で、却って入りにくい感じになっている。この場所は、蕎麦屋、居酒屋と変転してきた。この手の店の、立地と流行り方には法則があるように思える。

最近東京では昼飲みが流行で、店も11時ぐらいから始めるところが多くなった。むかしはビアホールぐらいしか、昼からやっている店はなかったものであるが。昼から飲んでるのは、さすがにリタイア組らしき男のグループが多いが、最近は若い層も結構来るようである。 「よか晩や」は、自宅から10メートルとあまりにも近く、さすがにまだ行ったことはない。

大塚「よか晩や」扉

大塚「よか晩や」扉

赤羽・まるます屋。超人気店、土曜の午前11時過ぎにはこの状態

赤羽・まるます屋。超人気店、
土曜の午前11時過ぎにはこの状態

 

(鹿児島環境学WGメンバー 小野寺浩)